京丹後市峰山町では町おこしの一環として、『人も猫も一緒に食べられる缶詰』を開発しています。そこで本日の猫ブログでは、その内容について取り上げたいと思います~

目次
- 1.京丹後市峰山町では人も猫も食べられる缶詰を開発中!!
- 2.京丹後市峰山町にある金刀比羅神社では狛犬ならぬ狛猫が鎮座している!
- 3.金刀比羅神社で『狛猫』が祀られている理由は?
- 4.京丹後市では『こまねこまつり』が開催されている!
- 5.『人も猫も一緒に食べられる缶詰』は5月下旬を目途に神社の境内で販売される予定!
- 6.まとめ
1.京丹後市峰山町では人も猫も食べられる缶詰を開発中!!
京都府京丹後市峰山町では、『人も猫も一緒に食べられる缶詰』を開発しています!町では猫に注目し、町おこしの一環で始めたようです。材料には地元で良くとれるサワラの稚魚『サゴシ』を使い、猫の愛好家たちの意見を聞きながら試作を重ねています。

でも何で町おこしで猫にあやかろうと思ったのでしょうか?
2.京丹後市峰山町にある金刀比羅神社では狛犬ならぬ狛猫が鎮座している!
京丹後市峰山町にある金刀比羅神社では、狛犬ならぬ狛猫が200年にわたって鎮座しています!!
こんぴらさんの『狛猫』は日本唯一とも言われている大変珍しい守り神で、左右にそれぞれ座っています。

左側の狛猫は、子猫を抱いている母猫のようですね。

右側の猫は凛とした姿で、父猫でしょうか?

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3.金刀比羅神社で『狛猫』が祀られている理由は?
金刀比羅神社では、なぜ『狛猫』が祀られているのでしょうか?実は京丹後市峰山町では、かつては養蚕業で栄えた町だったのです。養蚕の天敵と言えば『ネズミ』ですよね。ネズミを退治してくれる猫は、養蚕にはなくてはならない存在でした。こうしたこともあり、今も金刀比羅神社では『機織養蚕の守護神』として狛猫が祀られているのです!!
4.京丹後市では『こまねこまつり』が開催されている!
京丹後市峰山町では、『こまねこまつり』が9月頃に開催されています。
第2回のこまねこまつりの詳細がこちらです☟
第3回は2018年9月9日に行われる予定となっています!!
ねこまんまランチやねこスイーツなどもあるようです。猫好きなら1回は行ってみたいお祭りですね♪

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5.『人も猫も一緒に食べられる缶詰』は5月下旬を目途に神社の境内で販売される予定!
やや話が脱線してしまいましたが、『人も猫も一緒に食べられる缶詰』は、今月京都市内の食品工場ではじめの300缶が製造されました。5月下旬を目途に地元の神社の境内などで販売される予定となっています。京都に旅行に行った際には、ぜひお土産に買って帰ってあげましょう♪
6.まとめ
京都府京丹後市峰山町では、『人も猫も一緒に食べられる缶詰』を開発しており、5月下旬を目途に地元の神社の境内などで販売される予定となっています。2018年9月9日に行われる『こまねこまつり』も開催されるようなので、行った際にはお土産に買ってみてはいかがでしょうか?
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