ココとたまの2ニャン暮らし♪

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【悲報】7月生まれの犬は1月生まれの犬より心臓及び動脈の疾患を発症するリスクが74%高い!夏季は大気汚染物質が多いのが原因か!?

夏季に生まれた犬は、心臓及び動脈の疾患を発症する危険性がより高いとの研究論文が発表されました。そこで本日の猫ブログでは、その内容について見ていきたいと思います~

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       目次 

  

1.夏季に生まれた犬は心臓及び動脈疾患を発症する危険性がより高い!

夏季に生まれた犬は、心臓および動脈の疾患を発症する危険性がより高いとの研究論文が17日に、英科学誌ネイチャー系オンライン科学誌『サイエンティフィック・リポーツ』に発表されました。

headlines.yahoo.co.jp

 

2.研究チームは250種以上・約13万匹の犬の心臓血管データを調査!

研究チームは今回の最新研究で、250種以上・12万9778匹の犬の心臓血管データを詳細に調査しました。遺伝的に夏季に心臓疾患を発症しやすいタイプではない犬種には、ノーフォークテリア・ピカルディシープドッグ・キングチャールズスパニエル・ボーダーテリア・ハバニーズなどが含まれています。

 

3.7月生まれの発症リスクが1月生まれより74%高い!!

循環器疾患にかかりやすい遺伝的素因を持たない犬種で、7月生まれと1月生まれを比べたところ、7月生まれの犬は発症リスクが1月生まれより74%高いという特に顕著な季節差が出ました!!

  

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4.犬種によっては2%近くの開きもあった!

循環器疾患のある犬の割合については、レトリーバー・ポインター・ブルドッグ・ドーベルマン・パグ・チワワなどの種で0.5%以下、ハウンド・コリー・シープドッグなどでは2%近くと犬種によって開きがあったとの事です。

  

5.人間での先行研究では妊娠初期に大気中微粒子にさらされることで、後年の心血管疾患リスクを高まる!

研究チームは、3か国1050万人分の健康データを調査した先行研究で、妊娠第1期に母親の胎内で夏の大気汚染にさらされた人は、成人になって心調律異常(不整脈)に見舞われる確率が9%高いことを明らかにしています、

 

6.夏季は大気汚染など環境的要因が高くなるためか?

犬は人間と一緒に生活し、同じ環境的影響にさらされているため、発症リスクの季節的な上昇を招く原因が共通していることを強く示唆していると、論文の主執筆者で米ペンシルベニア大学のボーランド助教は語っています。

    

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7.まとめ

夏季に生まれた犬は、心臓及び動脈の疾患を発症する危険性がより高いとの研究論文が発表されました。それによりますと、7月生まれの発症リスクが1月生まれより74%高いという季節差がある事が分かりました。この研究では人間に対する調査を先行して行っており、妊娠第1期に母親の胎内で夏の大気汚染にさらされた人は、成人になって心調律異常(不整脈)に見舞われる確率が9%高いことも分かっています。人間と犬は一緒に生活し、同じ環境的影響にさらされるため、このようなデータが出るものと考えられています。これから犬を新たに飼う予定のある方は、誕生月も気にした方が良いかもしれませんね!!

 

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