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中央大学理工学部がネコ用人工血液の開発に成功!市販化されればペットの医療に大きく貢献すること間違いなし!!

ちょっと前のニュースですが、中央大学理工学部 小松晃之教授率いる研究チームが、ネコ用人工血液の開発に成功しました。そこで本日の猫ブログでは、その内容について見ていきたいと思います~

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       目次 

  

1.ネコ用の人工血液の開発に成功!

中央大学理工学部 小松晃之教授率いる研究チームが、ネコ用人工血液の開発に成功しました。この人工血液 (製剤名ヘモアクト-F)はヘモグロビンを遺伝子組換えネコ血清アルブミンで包んだ構造で、血液の役割のうち赤血球のように酸素を運ぶ機能を備え、輸血が必要なペットの治療に利用出来るとの事です。

www.jaxa.jp

  

2.猫には人間のように輸血用血液の採血・備蓄・供給の仕組みがない!

猫や犬には、人間の赤十字のように輸血用血液の採血・備蓄・供給の仕組みがありません。現状では輸血が必要な状況になっても、個々の動物病院がツテを辿るなどして手配せざるを得ないことが、ペットの医療において大きな課題となっていました。

 

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3.どの血液型でも問題なく、長期保存も出来る!

このネコ用の人工血液は血液型による影響がなく、また粉末や輸液パックの状態で長く保存出来ることから、市販化されればペットの医療に大きく貢献することが見込まれています。 

  

4.国際宇宙ステーション『きぼう』で構造解析を実施!!

今回の開発には、国際宇宙ステーションISSの日本実験棟『きぼう』 で遺伝子組み換えネコ血清アルブミンの構造解析を実施しています。宇宙ステーションの微小重力下では解析しやすい良質な結晶が得られるため、X線構造解析で立体構造を解明したことが、人工血液の開発に大きく貢献したとされています。

   

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5.まとめ

中央大学理工学部 小松晃之教授率いる研究チームが、ネコ用人工血液の開発に成功しました。 これが市販化されれば、ペットの医療に大きく貢献することが見込まれています。 もう少し時間はかかると思いますが、是非市販化して欲しいものですね。

 

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