ココとたまの2ニャン暮らし♪

ココちゃんとたまちゃんの2ニャンの共同生活を綴っていきます~

西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備地区の避難所にペット専用空間が!飼い主は気兼ねなく過ごせると歓迎の声!

西日本豪雨で甚大な浸水被害が出た岡山県倉敷市真備町地区で、ペット同伴の避難者を支援する動きが出てきています。そこで本日の猫ブログでは、その内容について見ていきたいと思います~

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       目次 

  

1.ペットと一緒に屋外で過ごす避難者も!

岡山県真備地区の避難所の1つである二万小では、ペットと一緒に避難をした住民もおり、ペットは屋外の渡り廊下の柱などにリードで結んでいました。飼い主もペットが心配で、そばで一緒に過ごす人が多く、避難者が熱中症になる危険性も懸念されていました。

  

2.ペット連れの避難者向けに空調の効いた2階の教室を開放!

こうした事態を踏まえて、二万小では15日からペット連れの避難者用に2階の教室が開放されました。衛生面に配慮して床にはブルーシートが敷かれ、空調も確保されています!

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3.二万小には8世帯が犬と一緒に避難!

倉敷市によりますと、二万小には20日現在で8世帯が犬と一緒に避難しています。真備町の自宅が浸水被害に遭い、愛犬・夫と避難した女性は「7日から1週間以上、ずっと外にいて犬もぐったりしていた。愛犬がいるから苦しい避難生活に耐えられている。専用の部屋ができ、ほっとしている」と話しています。

4.岡田小には5世帯が犬と一緒に寝泊り!

岡田小では、避難所が開設された直後から3階の1教室を同伴者専用に確保しており、空調付きで5世帯が犬と一緒に寝泊まりしています。家族3人と2匹の犬が一緒に避難している女性は、「避難所には犬が苦手な人も当然いるので、別々の所で過ごせれば気兼ねせずに済む」と話しています。

 

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5.まとめ

西日本豪雨で甚大な浸水被害が出た岡山県倉敷市真備町地区で、ペット同伴の避難者を支援する動きが出てきています。倉敷市によりますと、真備町の二万小では8世帯・岡田小では5世帯がペットと一緒に避難しています。現在はペットと一緒に過ごすスペースが確保されたとのことで、これは良かったですね。

  

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