ココとたまの2ニャン暮らし♪

ココちゃんとたまちゃんの2ニャンの共同生活を綴っていきます~

海に愛犬を連れて行ったがために『塩水中毒』に!海に連れて行くときは2時間以内にして30分ごとに新鮮な水を!!

アメリカで愛犬を海に連れて行ったがために、飼い主を悲劇が襲いました。そこで本日の猫ブログでは、その内容について見ていきたいと思います~

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       目次 

  

1.愛犬のO.Gを連れてドッグビーチに!

高校教師を目指してサウスフロリダ大学で学んでいるクリス・テイラーさんは、7月9日もいつものように愛犬であるラブラドール・レトリバーのO.Gを連れてハネムーン・アイランド州立公園のドッグ・ビーチで何時間も遊びました。

 

2.9日夜にはO.Gの様態に変化が!11日には具合が悪化!

しかし9日夜にO.Gの容態に変化が現れました。O.Gは下痢や嘔吐に見舞われてしまい、クリスさんは心配しながらも「きっと疲れが出たのだろう。休ませたら良くなるかもしれない」と思い様子をみることにしました。10日に餌と水を少し口にしたO.Gを見たクリスさんは、このまま具合が良くなってくれることを願いましたが、11日になってO.Gの具合が悪化してしまいました。

 

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3.O.Gは塩水中毒になっており、深刻な脱水症状と脳損傷!

愛犬のO.Gはクリスさんにまるで反応を見せず、どこか一点をぼんやりと見つめて餌を一切口にしなくなってしまいました。クリスさんはすぐに動物病院へ駆け込んだが、O.Gを救うことは手遅れでした。O.Gは塩水中毒になっており、深刻な脱水症状と脳損傷を起こしていたという事です!

  

4.犬をビーチに連れて行くときは2時間以内に!新鮮な水も忘れず!

今回O.Gを診察したタンパベイ緊急動物診療サービスのメイヤー獣医師によりますと、塩水中毒が原因で愛犬を亡くしてしまう飼い主は少なく、「海水は動物にとって非常に有害となる可能性があります。犬が大量の海水を飲んでしまうと生命の危機に瀕する事態に陥ることもあり、まさにO.Gのように脱水症状や脳損傷、けいれん発作などを生じさせます。徐々に症状が悪化していくので、飼い主はどれだけ深刻かということに気づかない場合が多いのです。ナトリウムのレベルが体内で極端に高くなると脳に影響を及ぼし、ペットの命が脅かされることになります。ビーチに犬を連れて行くときは2時間までと決めてください。そしてその間、30分ごとに新鮮な水を与えて休憩させてあげてください。」と話しています。

 

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5.まとめ

アメリカで愛犬を海に連れて行ったがために、飼い主を悲劇が襲いました。何時間もビーチで過ごしたため、愛犬のO.Gは 塩水中毒になり、深刻な脱水症状と脳損傷を起こしていたという事です!こうした悲劇は結構あるようなので、海に連れて行く際には細心の注意を払ってくださいね!

  

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