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発情したイルカの『Zafar』がボートや人々に次々と接触!ランデヴェネック市長はブルターニュ地方に水泳禁止令を出す事態に!!

フランスのブルターニュ地方で水泳禁止令が出されました。一体何があったのでしょうか?そこで本日のブログでは、その内容について見ていきたいと思います~

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       目次 

  

1.フランスのブルターニュ地方で水泳禁止令が出される事態に!

フランスのブルターニュ地方で水泳禁止令が出されました。原因はイルカがボートや人々に接触し、中には水泳中の人が海岸に戻れなくなり救助されるケースも出てきたとの事です。一体何があったのでしょうか?

 

2.問題のイルカは『Zafar』というニックネームの人気者!

今回水泳禁止令の原因となったイルカは、『Zafar』というニックネームで人気を集めていました。しかし、『Zafar』がたびたび水泳中の人と接触するようになったことから、ランデヴェネックの市長であるRoger Lars氏は2018年8月20日付けで、ビーチでの水泳やダイビング・イルカの半径50メートル以内に近づくことの禁止を発表しました。

 

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3.発情した『Zafar』が自分の体をボートや人にこすりつけてくる!

フランスのメディアによりますと、『Zafar』は自分の体をボートや人にこすりつけるという行動を取っており、発情した『Zafar』に接触され海岸にたどり着けなくなる人もいました。中にはライフガードが救助に向かうケースもあったそうです。 

  

4.何人かの水泳者は真剣に『Zafar』を恐れていた!

Lars市長は、地元メディアに対し「この制令は安全を確保するためのものです。彼は水泳中の女性を鼻先で持ち上げることもあり、何人かの水泳者は真剣に彼を恐れていましたと語っています。 

 

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5.性的な行動をイルカ以外の動物に向けることも!!

イルカには特定の発情期が存在せず、時には繁殖目的でなく楽しむ目的で性行為を行います。そして性的な行動をイルカ以外の動物に向けることもあるとのことです。このため、オセアノポリス水族館の広報は水泳を行う人に対し「性的に成熟した海獣にあまり近寄るべきではない」と注意を促しています。またZafarに攻撃の意図がなくとも、人がイルカの尻尾で叩かれると深刻な被害を受ける可能性があるといいます。   

 

6. 一部からは禁止令はやりすぎだとの声も!!

一部からは、イルカが人間を攻撃したり傷つけたりすることはまれであり、Lars市長の行動は「やりすぎだ」という声も挙がっています。弁護士のErwan Le Cornec氏は、「このようなルールが適用されるならば、歩行者がヒモでつながれた犬に接近することについても禁止令が出されるべきでしょう」と述べています。

 

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7.まとめ

フランスのブルターニュ地方で水泳禁止令が出されました。原因は発情したイルカがボートや人々に接触し、中には水泳中の人が海岸に戻れなくなり救助されるケースも出てきたとの事です。いくら見た目が可愛くても、性的に成熟した海獣に近寄るのは危険が伴うようですね。フランスに旅行に行かれる方は、くれぐれも発情したイルカにご注意下さい!! 

  

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