ココとたまの2ニャン暮らし♪

ココちゃんとたまちゃんの2ニャンの共同生活を綴っていきます~

ニュージーランドのオウマイ村で『飼い猫の禁止令』が!従わない場合は自治体職員がペットを排除することも!野良猫や外飼い猫によって在来種が絶滅の危機にあって難しい問題!!

ニュージーランド南岸のオマウイ村で『飼い猫の全面禁止』という過激な計画が実施されようとしています。そこで本日のブログでは、その内容について見ていきたいと思います~

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       目次 

  

1.ニュージーランド南岸のオウマイ村では『飼い猫の全面禁止』を計画!

ニュージーランド南岸のオマウイ村で『飼い猫の全面禁止』という過激な計画が実施されようとしています。環境保護団体『エンバイロメント・サウスランド』が提案したこの政策では、オマウイ村で現在猫を飼っている人は猫を全て去勢し、マイクロチップを埋め込み、自治体に登録するというものです!

 

2.今飼っている猫が死んだら新しい猫は変えない!!

動物保護活動の責任者であるアリ・ミード氏は、「この計画ではあなたの猫はオマウイ村で自然な生活を送り、やりたいことができる。でもその猫が死んだら、代わりを飼うことはできない」と説明しています。

 

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3.飼い猫の全面禁止は猫が鳥や昆虫・爬虫類などを捕食していると主張!

オマウイ村の関係者は、外をうろつく猫が地域の鳥や昆虫、は虫類などを捕食しているのをカメラが捉えているだけに、今回の対策は正当なものだと話しています。またスミソニアン渡り鳥センターのピーター・マッラ博士は、BBCの取材に対して「猫はすてきなペットだ、素晴らしいペットだ! しかし、外をうろつかせるべきではない。これは本当に当然の解決策だ」と話しています。

 

 

4.猫は『世界で最も侵襲性の高い外来種100種の一つ』と指摘!

環境保護を訴える科学者らは、野良猫や外飼いの猫が地球の生態系に与える影響について警告してきました。それによりますと、猫は『世界で最も侵襲性の高い外来種100種のひとつ』に数えられているようです。スミソニアン渡り鳥センターのピーター・マッラ博士は、「猫の増加によって絶滅した動物は全世界で63種に上る。この問題は、ニュージーランドなど極めてぜい弱な生態系を持つ地域で悪化している。極端に聞こえるが、状況は制御不可能になっている」とマッラ氏は話しています!!

 

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5.従わない場合は自治体職員がペットを排除!!

今回の 『飼い猫の全面禁止』に従わなかった場合は、従わない飼い主は警告を受け、それでも従わない場合は自治体職員がペットを排除することになっているとの事です!!

 

6.オウマイ村の住民は禁止令に反対する方針!!

今回の禁止令は、地方議会が提出したこの地域の『害虫・害獣管理計画』の一環で、8月28日から意見公募が始まっています。オマウイ村では、住民たちが現地メディアに対し、この禁止令案に「ショックを受け、だまされたと感じた」と述べ、反対するとしています!!

 

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7.オーストラリアでは野良猫や外飼い猫によって毎晩何百万匹もの在来種が殺されているとして大問題に!

全世帯の半数に猫がいるニュージーランドでは、猫が脅威扱いされるのはこれが初めてではありません。オーストラリアでも、野良猫や外飼いの猫によって毎晩何百万匹もの在来種が殺されているとされ、大きな問題になっています!

 

8.オーストラリアでは飼い猫に門限をかけた自治体も!!

オーストラリアは、2015年以降野良猫の殺処分政策に予算を拠出しているほか、世界最大の猫避けフェンスを作ったり、全国で飼い猫に門限を設ける案も飛び出しています。州政府や自治体は、夜間に猫を屋内に閉じ込めたり、世帯当たりの猫の数を制限したり、登録と去勢を義務付けたりと猫をめぐる問題にそれぞれ対処しています。中には、クイーンズランド州の某自治体では、野良猫の頭蓋骨1個につきに10豪ドル(約800円)の懸賞金をかけたとして問題になったこともあります。

 

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9.まとめ

ニュージーランド南岸のオマウイ村で『飼い猫の全面禁止』という過激な計画が実施されようとしています。今回の禁止令は、地方議会が提出したこの地域の『害虫・害獣管理計画』の一環で今飼っている飼い猫は全て去勢・その飼い猫が死んだらもう飼えないというもののようです。オウマイ村の住民は反対する方針のようですが、オーストラリアやニュージーランドでは飼い猫・野良猫によって多くの在来種の絶滅要因となっているとのことで、これは難しい問題ですね!!

  

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